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【モニター企画】ザムストの新世代サポーター「フィルミスタ」シリーズとは?~第1回

7月に太モモ、ふくらはぎ、手首(写真)用が新たに発売された、ザムストのサポーター「フィルミスタ」
7月に太もも、ふくらはぎ、手首(写真)用が新たに発売された、ザムストのサポーター「フィルミスタ」シリーズ

激しい動きを伴うバドミントンに、ケガはつきもの。とくに、日々ハードな練習やトレーニングを行なっている高いレベルのプレーヤー、また、しっかりとしたトレーニングをする余裕のない一般プレーヤーは、故障やケガを負うことが多い。
それでも、バドミントンをやりたい!
そんなプレーヤーの助けとなるのがサポーター。中でも人気が高いメーカー「ザムスト(ZAMST)」が、新タイプのサポーター『FILMISTA(フィルミスタ)』シリーズにおいて7月、3つのモデルを新たに発売。ふくらはぎ、太もも、手首用のサポーターを、モニターに試してもらうという企画が実現した。

サポーターの革命的進化!
フィルムのように薄い「フィルミスタ」
商品名である『フィルミスタ』は、「FILM(フィルム)」と「STABILITY(スタビリティー:安定感)」の2つの言葉から取ったもの。最大の特長は、この2つの言葉が示すように、「フィルムのように薄く、安定感をもたらす」という点だ。
本体生地と特殊なフィルム生地2種類を使って、薄さを実現。サポーターを「わずらわしい」と感じるプレーヤーの悩みを、大いに軽減させている。また、ユーザーからもっとも求められる固定力については、強い力を持つ本体生地と、伸縮性が異なる2種類のウレタンフィルムを圧着。痛みのある箇所を効果的に固定することに成功した。さらに、太もも、ふくらはぎ用にはパッドが付いており、ピンポイントで患部を圧迫することができる。

ふくらはぎ用のフィルミスタ。3つのストラップを巻きつけて装着する ※各部位の正しい到着方法はこちらhttps://www.zamst.jp/filmista/ 動画:フィルミスタ公式サイト)
ふくらはぎ用は3つのストラップを巻きつけて装着する
※各部位の装着方法はこちら(動画:フィルミスタ公式サイト)

肉離れの症状が軽くなった!?
モニターの感想発表は約3週間後に!
商品受け渡しの日。「ザムスト」を展開する日本シグマックス株式会社・大曽根悠さんが持参したのは、「フィルミスタ」とメジャー。体に合ったサイズを選ぶことが、まずは大事だ。
「ふくらはぎは、真っすぐ立ったときに一番太いところ。手首は、一番細いところ。太モモは、ヒザのお皿の中心から16センチ上を、それぞれ計測します」(大曽根さん)
全員に行き渡ったところで装着。軽く動いているうち、せっかくだからと、シャトルを打つことになった。驚いたのは、ふくらはぎを肉離れして3日目というモニター男性(取材前に行なわれていた練習は見学)が、普通に動けていたこと。いきなり、「フィルミスタ」のすごさを目の当たりにすることになった。一体、どんな機能があるというのか……?
モニターには約3週間、本格的使用してもらい、その感想を聞く予定です。

ふくらはぎ、太モモは実際に計測を行なってから装着
ふくらはぎ、太ももは実際に計測を行なってから装着

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装着後、実際に軽く動いてもらい、感覚などをチェック
装着後、実際に軽く動いてもらい、感覚などをチェック

◆モニター紹介

モニターを務めていただく4人。左から、藤本さん、斎藤さん、佐々木さん、野本さん
モニターを務めていただく4人。左から、藤本さん、斎藤さん、佐々木さん、野本さん。年齢は全員40代で、プレー環境はそれぞれ異なる

藤本ホセマリさん
【使用サポーターの部位】ふくらはぎ
【バドミントン歴】中学2年から開始して現在まで30年。日本ユニシス、日本代表でも活躍。シニアのタイトルも多数獲得。
【現在の活動状況】プロバドミントントレーナーとしてほぼ毎日、バドミントンのコーチング(週に約25時間)
【コメント】 「これまでもふくらはぎの肉離れはよくあって、年齢とともに治りにくくなっていると感じます。普段はふくらはぎ全体を圧迫するソックス状のものを両足につけていますが、『フィルミスタ』は患部に直接効いて、過去にケガをしたときの感触から考えると、つけた瞬間『いいな』と感じました。これから本格的に試してみるのが楽しみです」

斎藤美由紀さん
【使用サポーターの部位】手首
【バドミントン歴】7年
【現在の活動状況】週6日、計約14時間
【コメント】 「手首は半年ほどずっと痛めていて、知り合いに紹介されたザムストのサポーターをつけているうちに治りました。そのとき使っていたものと比べると『フィルミスタ』は薄くて、つけていて自然な感じ。ただ、手首を固定する安定感を求めたいので、実際にプレーしたとき、どう感じるかですね」

佐々木ひと美さん
【使用サポーターの部位】太もも
【バドミントン歴】3年
【現在の活動状況】週3〜4回(1回3時間程度)
【コメント】 「股関節に不安があるので、普段はサポート効果があるスパッツをはいています。『フィルミスタ』について、まず感じたのは、つけやすいなということ。実際に動いてみたら、足が軽く上がる感じがしました。これから、本格的にプレーするときに使ってみます」

野本剛さん
【使用サポーターの部位】ふくらはぎ
【バドミントン歴】14年目(高校のバドミントン部の顧問になって開始)
【現在の活動状況】週4回(部活動)
【コメント】 「左ふくらはぎの肉離れをくり返していて、ふくらはぎ全体を圧迫するソックスタイプのものを着用しています。今日は肉離れして3日目ですが、『フィルミスタ』をつけたら、圧迫される感じが効果的で、痛みが軽減! 外したら元どおり…、という感じでした。薄いから、普段つけていてもいいですよね。治療と並行して使ってみたいと思います」

◆今回の紹介者

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日本シグマックス株式会社・大曽根悠さん

「ザムストは、医療メーカーとして整形外科向け製品を45年にわたり開発・製造する日本シグマックスが展開するブランドで、『医療』がルーツになります。一般プレーヤーからトップアスリートまで幅広く支え、バドミントン界でも松友美佐紀選手をはじめとする多くのプレーヤーにザムストのサポーターをご愛用いただいております。
『フィルミスタ』は、薄いのに固定力があるのが最大の特長。激しい動きにも対応するよう、すべり止め効果も抜群です。また、太もも、ふくらはぎ用にはパッドが付いており、ピンポイントに患部を圧迫できる点もご好評いただいています。次回、実際に3週間使ってみての感想を、楽しみにしています!」

※フィルミスタ公式サイトはこちら

※ザムストの公式サイトはこちら

取材・文/平田美穂、バドミントン・マガジン編集部
写真/黒崎雅久


投稿日:2018/10/10
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