【世界選手権2018】常山幹太が2−0で勝利!ベスト8に進出!<3回戦>

8月2日に開催された世界一を決める最高峰の舞台『第24回世界選手権』(中国・南京)4日目は、各種目3回戦が行なわれた。ここでは男子シングルスの常山幹太の結果をお伝えしよう。

世界選手権20182回戦でインドネシアの強敵を下した常山幹太は、3回戦でフランスのブリース・レベルデスと対戦。勢いに乗せるとやっかいな相手に対し、常山はいつもと変わらず得意のラリー戦に持ち込む。「インドネシアOPで戦いましたが、前半で飛ばす選手。そこをしっかり抑えれば疲れてくるはず」と、第1ゲームは相手を前後左右に揺さぶってミスを誘い21-17。第2ゲームは序盤で常山が11-6と先行。「後半は(自分の)足が止まっていた」と常山自身も疲れが溜まる中、最後は追いすがるレベルデスを振り切って勝利をつかんだ。

常山 最後の2ゲーム目後半は(自分の)足が止まっていたので、最後は気持ちだけで動きました。相手はこないだのインドネシアOPで戦っていて、前半飛ばす選手。そこをしっかり押さえれば、相手が疲れてくれるのでそこを意識しました。(今日は)“逃げ切ったぞ!”という感じ。相手はミスをいっぱいしてくれた。今大会は2−0でいけているので、疲労の方もそんなにないです。

▼3回戦

常山幹太②〔21−17、21−15〕0●ブリース・レベルデス(フランス)43分

▼準々決勝

常山幹太 − ダレン・リュー(マレーシア)

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取材・構成/バドミントン・マガジン編集部

写真/北川外志廣

投稿日:2018/08/03
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