【世界ランキング】西本が14位に浮上!全英準V山口は2位キープ!<男女シングルス>

3月22日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。

先週行なわれたワールドツアーSuper1000全英OPの結果が反映され、高ポイントを獲得した選手らの順位などに変動があった。ここでは男女シングルスのランキングを紹介しよう。

【男子シングルス】

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全英OP優勝の石宇奇

昨年から1位をキープするビクター・アクセルセン(デンマーク)は、全英OPこそケガで欠場していたが、順位は変わらず首位をキープした。2位のスリカンス・キダムビ(インド)、3位の孫完虎(ソン・ワンホ/韓国)、4位の諶龍(チェン・ロン/中国)も前週と変わらず上位を堅持しているが、ポイントは1位のアクセルセンに接近している。

全英OP優勝を飾った石字奇(シー・ユーチー/中国)は、12,000ポイントを加算して1ランクアップの5位につけている。そのほか、リー・チョンウェイ(マレーシア)が6位、全英OP準優勝の林丹(中国)が7位と続く。

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日本人最高位につけている西本拳太

日本勢では、全英OPベスト8の好成績を残した西本拳太が、自己最高位の14位に浮上。坂井一将(19位)をかわして、日本人トップに躍り出た。ドイツOP8強だった桃田賢斗は26位、常山幹太は33位につけている。

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 【女子シングルス】

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今季も絶好調の戴資穎が1位をキープ

1月のマレーシアマスターズ(Super500)準優勝、インドネシアマスターズ(Super500)優勝を飾り、全英OPも制した戴資穎(タイ・ツーイン/台湾)の首位は変わらず。94,839ポイントで独走している。その戴資穎と全英OP決勝で争った山口茜が、2位をしっかり守りながら追走。3位はプサルラ・V.シンドゥ(インド)、4位ラチャノック・インタノン(タイ)、5位キャロリーナ・マリーン(スペイン)が続く。全英OPでベスト8に入った奥原希望の順位も、前週6位から変動はなかった。

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2位の山口茜は7400ポイント差で戴資穎を追う

日本勢の3番手以降は、13位に佐藤冴香、14位に大堀彩、そして15位に川上紗恵奈と、全英OPに出場した選手らが並んだ。全英OP16強の川上は3ランクアップの15位と、自己最高位をマークしている。

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文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2018/03/23

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