【リオ五輪・速報】2度目の五輪出場の佐々木翔が白星発進!<男子シングルス>

8月13日に開催されたリオ五輪・バドミントン競技3日目は、各種目予選リーグが行なわれ、男子シングルスにグループIの佐々木翔が出場した。

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日本選手はすでに8選手(女子シングルス2名、ダブルス3ペア)がリオ五輪のコートに立っており、残りは男子シングルスI組の佐々木翔のみ。日本選手のなかでは一番最後に登場し、192cmの長身プレーヤー、ペトル・コーカル(チェコ)と激突した。

試合は第1ゲーム、好リズムをつかんだ佐々木が先制するも、第2ゲームは11点を超える辺りから佐々木にミスが目立ちはじめ、相手に奪われてしまう。ベテランの修正力が試される第3ゲームは、試合序盤から攻め立てた佐々木が大きくリード。安全圏に入ると、そのまま押し切って初勝利をつかんだ。

 

佐々木は次戦、リーグ戦のライバルとされるラジフ・オーゼフ(イギリス)と対戦する予定。

 

▼男子シングルス・グループI

佐々木翔(1勝)○2〔21−9、16-21、21−14〕1●ペトル・コーカル(チェコ/1敗)

 


投稿日:2016/08/14
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