垣岩令佳

日本

垣岩令佳

名前
垣岩令佳
ふりがな
かきいわ・れいか
英語表記
KAKIIWA Reika
生年月日
1989年7月19日
出身
滋賀県
身長
167cm
体重
64kg
利き腕
血液型
AB
所属
再春館製薬所
出身校
日吉中-青森山田高
最高世界ランキング
3位/女子ダブルス
(2012年1月5日付)
51位/混合ダブルス
(2010年12月2日付)
  • 垣岩令佳
  • 垣岩令佳
  • 垣岩令佳

◆小学
大会名 学年 種目 成績 ペア
00年 全国小学生(5年生以下) 5年 女子S 16強
01年 全国小学生ABC 6年 女子S 4強
全国小学生(6年生以下) 6年 女子S 4強

◆中学
大会名 学年 種目 成績 ペア
02年 全日本ジュニア新人の部 1年 女子S 8強
03年 全日本ジュニア新人の部 2年 女子S 準優勝
03年 全国中学校 3年 女子S 優勝

◆高校
大会名 学年 種目 成績 ペア
05年 全日本ジュニア 1年 女子S 4強
06年 高校選抜 1年 女子D 優勝 藤井瑞希
インターハイ 2年 女子S 16強
女子D 優勝 藤井瑞希
世界ジュニア 2年 女子D 8強 藤井瑞希
07年 インターハイ 3年 女子D 8強 内井快枝

◆社会人
大会名 クラス 種目 成績 ペア
08年 カナダ国際 IC 女子D 優勝 藤井瑞希
オーストラリア国際 IC 女子D 8強 藤井瑞希
全日本総合 女子D 8強 藤井瑞希
09年 オーストリア国際 IC 女子D 準優勝 藤井瑞希
ドイツOP GP 女子D 8強 藤井瑞希
大阪国際 IC 女子D 4強 藤井瑞希
アジア選手権   女子D 8強 藤井瑞希
シンガポールOP SS 女子D 8強 藤井瑞希
全日本社会人 女子D 8強 藤井瑞希
全日本総合 女子D 4強 藤井瑞希
10年 韓国OP SS 女子D 準優勝 藤井瑞希
スイスOP SS 女子D 8強 藤井瑞希
大阪国際 IC 女子D 優勝 藤井瑞希
混合D 4強 数野健太
日本ランキングサーキット 女子D 8強 藤井瑞希
全日本社会人 女子D 8強 藤井瑞希
全日本総合 女子D 準優勝 藤井瑞希
11年 ドイツOP GPG 女子D 優勝 藤井瑞希
全英OP SSP 女子D 準優勝 藤井瑞希
オーストラリアOP GPG 女子D 8強 藤井瑞希
インドOP SS 女子D 準優勝 藤井瑞希
シンガポールOP SS 女子D 4強 藤井瑞希
インドネシアOP SSP 女子D 4強 藤井瑞希
世界選手権(イギリス) 女子D 8強 藤井瑞希
ヨネックスOPジャパン SS 女子D 4強 藤井瑞希
フランスOP SS 女子D 4強 藤井瑞希
ビットブルガーOP  GPG 女子D 優勝 藤井瑞希
中国OP SS 女子D 4強 藤井瑞希
全日本総合 女子D 4強 藤井瑞希
12年 マレーシアOP SS 女子D 8強 藤井瑞希
ドイツOP GPG 女子D 4強 藤井瑞希
スイスOP GPG 女子D 8強 藤井瑞希
インドOP SS 女子D 4強 藤井瑞希
シンガポールOP SS 女子D 8強 藤井瑞希
ロンドン五輪(イギリス) 女子D 準優勝 藤井瑞希
全日本総合 女子D 準優勝 藤井瑞希
13年 マレーシアOP SS 女子D 8強 前田美順
日本ランキングサーキット 女子D 4強 前田美順
シンガポールOP SS 女子D 8強 前田美順
USOP GPG 女子D 4強 前田美順
台湾OP GPG 女子D 8強 前田美順
デンマークOP SSP 女子D 4強 前田美順
フランスOP SS 女子D 8強 前田美順
全日本総合 女子D 4強 前田美順
スーパーシリーズファイナル(マレーシア) SSF 女子D 予選リーグ敗退 前田美順
14年 韓国OP SS 女子D 4強 前田美順
マレーシアOP SSP 女子D 4強 前田美順
ドイツOP GPG 女子D 4強 前田美順
全英OP  SSP 女子D 8強 前田美順
シンガポールOP SS 女子D 8強 前田美順
ヨネックスOPジャパン SS 女子D 準優勝 前田美順
世界選手権大会(デンマーク・コペンハーゲン) 女子D 4強 前田美順
アジア大会(韓国・仁川) 女子D 8強 前田美順
デンマークOP  SSP 女子D 4強 前田美順
フランスOP  SS 女子D 8強 前田美順
中国OP  SSP 女子D 8強 前田美順
香港OP  SS 女子D 8強 前田美順
全日本総合 女子D 16強 前田美順
スーパーシリーズファイナル(UAE・ドバイ) SSF 女子D 予選リーグ敗退 前田美順
15年 全英OP  SSP 女子D 8強 前田美順
スイスOP  GPG 女子D 4強 前田美順
シンガポールOP  SS 女子D 4強 前田美順

幼少時代
3歳上の姉の影響で、幼稚園の頃からバドミントンを始める。滋賀の強豪・坂本スポーツ少年団に所属。

小学時代
当時の坂本スポーツ少年団には、垣岩の上の世代に多谷郁恵、早川由希子、数野健太、早川賢一ら全国大会で活躍した選手が多く在籍しており、そのなかで週5回の練習に通っていた。「家に帰ってもテレビを観ながら腹筋をやっていましたね。姉や野球をやっていた兄を見て、そういうのが普通だと思っていたし、父も体を動かすのが好きだったから、一緒にランニングなどをしていました」(本人)

中学時代
全国中学校大会で団体優勝の実績がある地元の日吉中に入学。中2のときにオスグット病で手術を受けたが、辛抱強くリハビリを行ない、中3では全中の団体・シングルスに出場。見事団体とシングルスで優勝を果たし2冠を達成。

高校時代
全国上位の常連・青森山田高に進学。高1の東北大会団体戦で、のちにロンドン五輪で銀メダルを獲得することになる藤井瑞希(1学年上)とペアを組むことに。藤井とのペアでインターハイ団体優勝に貢献すると、高校選抜ではダブルスを制覇。高2のインターハイでも藤井とのペアで優勝した。「高校時代の垣岩は非常にモチベーションが高く、どんな練習でも手を抜かない。妥協しない。集中力が落ちない。そんな選手でした。当時から藤井とオリンピックを意識していたのでしょう。私もオリンピックは夢じゃないと思っていました」(藤田真人監督)

■バドミントン・マガジン
2012年7月号「恩師の記憶」より
2011年4月号「court cruising」より