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【Super1000】桃田賢斗、佐藤冴香が強敵を下し2回戦へ!

7月4日に開催されたBWFワールドツアー・インドネシアOP(ジャカルタ・Super1000)2日目は、各種目残りの1回戦が行なわれた。

男子シングルスには桃田賢斗と西本拳太の2選手が登場。前週のマレーシアOP(Super750)で準優勝を飾った桃田は、1回戦からシードのスリカンス・キダムビ(インド)と対戦。1時間のファイナル勝負となった勝負を制して2回戦に進出した。一方、西本はデンマークの若手選手に0−2で敗れた。

インドネシアOP2018
インドのエースをファイナル勝負で下した桃田賢斗

女子シングルスは、大堀彩、川上紗恵奈、佐藤冴香が登場。大堀はアメリカのベイウェン・ツァンを下して初戦突破したものの、川上は第1シードの戴資穎(タイ・ツーイン/台湾)と対戦し、11本、21本で敗戦した。佐藤冴香はキャロリーナ・マリーン(スペイン)と激突し、1−1となった最終ゲームを21-18で制して勝利。強敵を退けて初戦突破を飾った。

インドネシアOP2018
元世界女王、五輪金メダリストを下した佐藤冴香
インドネシアOP2018
大堀彩は実力者を下して2回戦に進出

男子ダブルスはマレーシアOP優勝を果たし、世界ランクでも上位に位置している園田啓悟/嘉村健士が、急成長を遂げているインドネシアのアルフィアン/アルディアントと激突。互いに1ゲームを奪った後のファイナルゲームは、インドネシアペアが21-18で勝利。園田/嘉村は1−2で屈して2回戦進出はならなかった。また、混合ダブルスは3月全英OP優勝の渡辺勇大/東野有紗が初戦を突破。保木卓朗/米元小春は、デンマークペアに19-21、19-21のストレートで敗れている。

1回戦の結果(4日)、5日の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼1回戦(7月4日)

西本拳太●0〔14−21、23−25〕②アンダース・アントンセン(デンマーク)54分

桃田賢斗②〔12−21、21−14、21−15〕1●スリカンス・キダムビ(インド)60分

▼2回戦(7月5日)

常山幹太 − ブリース・レベルデツ(フランス)

坂井一将 − 石宇奇(中国)

桃田賢斗 − アンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)

【女子シングルス】

▼1回戦(7月4日)

佐藤冴香②〔11−21、22−20、21−18〕1●キャロリーナ・マリーン(スペイン)

大堀彩②〔21−15、21−23、21−11〕1●ベイウェン・ツァン(アメリカ)51分

川上紗恵奈●0〔11−21、21−23〕②戴資穎(台湾)

インドネシアOP2018
第2ゲームは戴資穎(右)に食らいついた川上紗恵奈

▼2回戦(7月5日)

大堀彩 − プサルラ・V.シンドゥ(インド)

奥原希望 − 山口茜

佐藤冴香 − カースティ・ギルモア(スコットランド)

【男子ダブルス】

▼1回戦(7月4日)

園田啓悟/嘉村健士●1〔18−21、21−14、18−21〕②アルディアント/アルフィアン(インドネシア)60分

▼2回戦(7月5日)

井上拓斗/金子祐樹 − ティン/キッティサク(タイ)

遠藤大由/渡辺勇大 − 廖敏竣/蘇敬恒(台湾)

【女子ダブルス】

▼1回戦(7月4日)

松本麻佑/永原和可那②〔26−24、19−21、25−23〕1●福万尚子/與猶くるみ68分

▼2回戦(7月5日)

髙橋礼華/松友美佐紀 − イマヌエラ/ラマダンティ(インドネシア)

松本麻佑/永原和可那 − ジョンコパン/ラウィンダ(タイ)

米元小春/田中志穂 − 黄東萍/李汶妹(中国)

福島由紀/廣田彩花 − フーV/ヤップCW(マレーシア)

【混合ダブルス】

▼1回戦(7月4日)

渡辺勇大/東野有紗②〔21−15、21−18〕0●盧敬堯/胡綾芳(台湾)31分

保木卓朗/米元小春●0〔19−21、19−21〕②ノアー/トゥーグセン(デンマーク)36分

▼2回戦(7月5日)

小林優吾/松友美佐紀 − アーマド/ナトシール(インドネシア)

渡辺勇大/東野有紗 − C・アドコック/G・アドコック(イングランド)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2018/07/05
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