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【Super1000】山口茜、奥原希望が順当に1回戦突破!<インドネシアOP>

7月3日に開幕したBWFワールドツアー・インドネシアOP(ジャカルタ・Super1000)。賞金総額125万ドル(約1億3840万円)の大会には、世界トップランカーの多くが参戦。同じSuper1000の全英OP(3月)、中国OP(11月)と並び、各種目でハイレベルな試合が繰り広げられる。大会初日は各種目1回戦の途中までが行なわれ、前週のマレーシアOP(Super750)に続き、日本A代表選手らが出場した。

男子シングルスでは、トマス杯準優勝メンバーの常山幹太が、ト杯準決勝で対戦したヤン・O・ヨルゲンセン(デンマーク)と対戦。ファイナルゲームまでもつれた試合は、常山が第3ゲーム21-6で振り切って勝利。強敵を下して2回戦進出を決めた。

インドネシアOP2018
常山幹太は実績のあるヨルゲンセンを2−1で撃破

女子シングルスでは、日本のWエース・奥原希望、山口茜がそれぞれ2−0で勝利をつかんだほか、女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花、髙橋礼華/松友美佐紀、米元小春/田中志穂も揃って白星発進。米元/田中はインドネシアペアとのファイナル勝負に競り勝っている。

インドネシアOP2018
台湾選手に2−0で快勝した奥原希望
インドネシアOP2018
接戦を制した米元小春(左)/田中志穂

マレーシアOPでは、園田啓悟/嘉村健士と遠藤大由/渡辺勇大が同国決勝を果たした男子ダブルス。準優勝の遠藤/渡辺が順当に勝利をつかんだほか、井上拓斗/金子祐樹も2回戦に進出した。保木卓朗/小林優吾は中国の李俊慧(リ・ジュンフイ)/劉雨辰(リュウ・ユチェン)に0−2で敗れて1回戦敗退。混合ダブルスでは小林優吾/松友美佐紀が初戦突破を果たしている。

1回戦の結果、4日の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

坂井一将②〔21−17、21−13〕0●タノンサック・サンソンブンス(タイ)39分

常山幹太②〔12−21、21−17、21−6〕1●ヤン・O・ヨルゲンセン(デンマーク)59分

▼1回戦(7月4日)

西本拳太 − アンダース・アントンセン(デンマーク)

桃田賢斗 − スリカンス・キダムビ(インド)

【女子シングルス】

奥原希望②〔21−11、21−11〕0●CHIANG Ying Li(台湾)29分

山口茜②〔21−15、21−19〕0●ニチャオン・ジンダポル(タイ)43分

▼1回戦(7月4日)

佐藤冴香 − キャロリーナ・マリーン(スペイン)

大堀彩 − ベイウェン・ツァン(アメリカ)

川上紗恵奈 − 戴資穎(台湾)

【男子ダブルス】

保木卓朗/小林優吾●0〔18−21、16−21〕②李俊慧/劉雨辰(中国)32分

遠藤大由/渡辺勇大②〔21−8、21−15〕0●シェティ/ランキレッディ(インド)30分

井上拓斗/金子祐樹②〔21−18、18−21、21−14〕1●盧敬堯/楊博涵(台湾)64分

▼1回戦(7月4日)

園田啓悟/嘉村健士 − アルディアント/アルフィアン(インドネシア)

【女子ダブルス】

米元小春/田中志穂②〔21−10、22−24、21−15〕1●チャヤニット/パタイマス(タイ)69分

福島由紀/廣田彩花②〔21−16、21−18〕0●ハリス/プラディプタ(インドネシア)40分

髙橋礼華/松友美佐紀②〔21−15、21−6〕0●プトゥリ/スギアルト(インドネシア)39分

▼1回戦(7月4日)

福万尚子/與猶くるみ − 松本麻佑/永原和可那

【混合ダブルス】

小林優吾/松友美佐紀②〔21−18、17−21、21−8〕1●サプトラ/イスラミ(インドネシア)41分

▼1回戦(7月4日)

渡辺勇大/東野有紗 − 盧敬堯/胡綾芳(台湾)

保木卓朗/米元小春 − ノアー/トゥーグセン(デンマーク)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2018/07/04
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