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【Super750】松本&永原がデンマークの強豪ペアを撃破!<マレーシアOP>

6月28日に開催されたBWFワールドツアー・マレーシアOP(クアラルンプール・Super750)3日目は、各種目2回戦が行なわれた。

女子シングルスは、山口茜がインドのサイナ・ネワールを2−0のストレートで下したものの、奥原希望はタイ選手を相手にファイナル勝負で敗れてベスト8進出はならなかった。男子シングルスの桃田賢斗は、韓国のエース・孫完虎と対戦したが、第1ゲームを桃田が奪ったあとの第2ゲームで孫完虎がキケン。これにより、桃田が準々決勝進出を決めている。

マレーシアOP
準々決勝に進出した山口茜

男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士が、元世界王者のセティアワン/アッサン(インドネシア)を2−0のストレートで下してベスト8。遠藤大由/渡辺勇大も白星をつかんだ。女子ダブルスは、第2シードの福島由紀/廣田彩花が、中国の黄東萍(ファン・ドンピン)/李汶妹(リ・ウェンメイ)に16−21、14−21で敗れて2回戦敗退。髙橋礼華/松友美佐紀は勝利を手にしたほか、松本麻佑/永原和可那はデンマークのリターユール/ペデルセンを下しベスト8入りを決めている。

マレーシアOP
強敵を下してベスト8入りを決めた松本麻佑(左)/永原和可那
マレーシアOP
地元マレーシアペアに完勝した髙橋礼華/松友美佐紀(右)

混合ダブルスでは、渡辺勇大/東野有紗がインドネシアペアを下し準々決勝進出を決めたが、小林優吾/松友美佐紀は世界ランク1位の中国ペアに0−2で敗れている。

日本選手の結果と準々決勝のカードは以下の通り。

【男子シングルス】

桃田賢斗○〔21−11、0−1、キケン〕●孫完虎(韓国)23分

▼準々決勝

桃田賢斗 − 周天成(台湾)

【女子シングルス】

山口茜②〔21−15、21−13〕0●サイナ・ネワール(インド)36分

奥原希望●1〔21−13、13−21、14−21〕②ポンパウィ・チョチュウォン(タイ)59分

▼準々決勝

山口茜 − 何冰嬌(中国)

【男子ダブルス】

園田啓悟/嘉村健士②〔21−14、21−16〕0●セティアワン/アッサン(インドネシア)29分

井上拓斗/金子祐樹●0〔15−21、21−23〕②タンBH/柳延星(マレーシア/韓国)47分

遠藤大由/渡辺勇大②〔21−15、17−21、21−16〕1●オンYS/テオEY(マレーシア)68分

▼準々決勝

園田啓悟/嘉村健士 − ゴーVS/タンWK(マレーシア)

遠藤大由/渡辺勇大 − アストルップ/ラスムセン(デンマーク)

【女子ダブルス】

福島由紀/廣田彩花●0〔16−21、14−21〕②黄東萍/李汶妹(中国)39分

米元小春/田中志穂●1〔19−21、21−18、21−23〕②金慧麟/孔熙容(韓国)69分

髙橋礼華/松友美佐紀②〔21−14、21−9〕0●フー/ソン(マレーシア)41分

松本麻佑/永原和可那②〔21−16、21−15〕0●リターユール/ペデルセン(デンマーク)43分

▼準々決勝

髙橋礼華/松友美佐紀 − 松本麻佑/永原和可那

【混合ダブルス】

渡辺勇大/東野有紗②〔21−15、21−19〕0●ファイザル/ウィジャヤ(インドネシア)42分

小林優吾/松友美佐紀●0〔10−21、14−21〕②王懿律/黄東萍(中国)27分

▼準々決勝

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2018/06/29
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