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【世界ランキング】日本勢は上位をしっかりキープ!桃田は11位まで浮上!

6月7日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。主要国際大会がなく上位陣に大きな変動はなかったが、日本勢を中心に見ていこう。

 【男子シングルス】

ト杯ユ杯最終日

上位陣1〜10位に変動なし。ビクター・アクセルセン(デンマーク)が首位を守る。

日本勢は、1番手の桃田賢斗が11位、続く西本拳太が13位と、それぞれ一つ順位を上げた。また、6番手につける若手の渡邉航貴が、2ランクアップの56位と順位を上げている。

男子シングルスの順位はこちら 

 【女子シングルス】

ト杯ユ杯

上位陣1〜21位に変動なし。戴資穎(タイ・ツーイン/台湾)が首位を守り、山口茜(写真)が2位で続く。

日本勢は、ユーバー杯優勝メンバーの奥原希望(9位)、佐藤冴香(13位)、髙橋沙也加(15位)が続き、大堀彩(16位)が追う。続く6番手の川上紗恵奈が一つ順位を上げて26位に浮上。8番手につける鈴木温子が、7ランクダウンの44位に後退した。

 女子シングルスの順位はこちら

【男子ダブルス】

ト杯ユ杯3日目

上位陣に変動なし。ギデオン/スカムルジョ(インドネシア)が首位を独走する。

日本勢は、園田啓悟/嘉村健士(写真左)が6位、井上拓斗/金子祐樹が8位を守り、保木卓朗/小林優吾が一つ順位を上げて、15位に浮上した。

続く4番手の遠藤大由/渡辺勇大が3ランクアップの29位。5番手の竹内義憲/松居圭一郎が一つ順位を上げて60位に。社会人1年目の金子真大/久保田友之祐も一つ順位を上げて、92位となっている。

男子ダブルスの順位は こちら 

【女子ダブルス】

世界ランキング

上位陣1〜5位に変動なし。陳清晨/賈一凡(チェン・チンチェン/中国)が首位をキープし、福島由紀/廣田彩花(写真右)が2位で続く。さらに、米元小春/田中志穂(4位)、髙橋礼華/松友美佐紀(5位)も、それぞれ順位を守っている。

日本勢は、松本麻佑/永原和可那(11位)に続く5番手の福万尚子/與猶くるみが、一つ順位を上げて14位に浮上。櫻本絢子/髙畑祐紀子が一つ順位を上げて20位、志田千陽/松山奈未が一つ順位を上げて89位と、若手ペアがそれぞれ順位を上げている。

 女子ダブルスの順位は こちら 

【混合ダブルス】

上位陣1〜7位に変動なし。ベテランのアーマド/ナトシール(インドネシア)が首位を守る。

日本勢は渡辺勇大/東野有紗が30位が最高。保木卓朗/廣田彩花が2ランクアップの37位、小林優吾/松友美佐紀が1ランクアップの56位、金子祐樹/米元小春が1ランクアップの86位と、それぞれ順位を上げた。

混合ダブルスの順位は こちら 

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO、菅原淳


投稿日:2018/06/11
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