【全日本総合】金子真大、橋本由衣らが予選を突破!<各種目予選>

11月28日に開幕した第71回全日本総合選手権(東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)初日は、各種目の予選が行なわれた。ここでは、予選のダイジェストをお届けしよう。

全日本総合2017男子シングルスでは夏のインターハイ4強で、世界ジュニア男子ダブルス優勝の金子真大(上写真/ふたば未来学園)が予選2回戦から登場。予選1回戦を勝ち上がった龍谷大の清水智彦と対戦した金子は21-19、21-15のストレートで下し、本戦出場の切符をつかんだ。S/Jリーグ選手では、内藤浩司(日立情報通信エンジニアリング)、山口容正(金沢学院クラブ)が本戦に進出。大学生からは大関修平(中央大)、菊地裕太(富士大)、猪熊心太朗・三橋健也・小倉由嵩(日本大)が勝ち進んでいる。

全日本総合2017女子シングルスは元日本代表の橋本由衣(上写真/NTT東日本)や仲井由希乃(再春館製薬所)、星千智(日本ユニシス)らが予選を突破。また、埼玉栄高3年の林樂、2年の吉田瑠実が年上の選手らに勝利して本戦切符を手にしている。

男子ダブルスは山田和司/米田健司(再春館製薬所/トリッキーパンダース)、堀川善生/鈴木大裕(東北マークス)、高島雅彦/高階知也(JR北海道/トリッキーパンダース)などが勝ち抜いたほか、大学生では小川桂汰/柴田一樹(敬和学園大)が予選を突破している。

全日本総合2017
元日本代表の山田(右)は米田とのペアで本戦へ

女子ダブルスでは、日本A代表で混合ダブルスに出場している栗原文音/東野有紗(日本ユニシス)が、貫禄の勝利で本戦へ。実業団対決を制した小野菜保/今井莉子(再春館製薬所)、昨年のインカレ王者でもある宮浦玲奈/勝俣莉里香(法政大)なども、予選を勝ち抜いて翌日の本戦に駒を進めている。

明日29日は各種目1回戦が開催され、試合開始は午前9時から、女子シングルス→男子ダブルス→女子ダブルス→男子シングルス→混合ダブルスの順に行なわれる予定。

取材・文/バドミントン・マガジン編集部

写真/川口洋邦

投稿日:2017/11/28
■関連キーワード

   

人気記事ランキング

閉じる