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【世界ランク】好調スリカンスが上位に浮上!<シングルス>

10月26日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。スーパーシリーズの中でも格上のプレミア大会となるデンマークOPのポイントが加算され、上位陣にも順位変動があった。ここでは男女シングルスを紹介しよう。

【男子シングルス】

スリカンス・キダムビ(インド)
スリカンス・キダムビ(インド)

9月末に初の世界ランク1位に輝いたビクター・アクセルセン(デンマーク)が、その座をしっかりキープしている。2位の孫完虎(韓国)、3位の林丹(中国)も前回と順位は変わらず。そんな中、デンマークOP優勝のスリカンス・キダムビ(インド)が、4ランクアップの4位に浮上した。リー・チョンウェイ(マレーシア)が、1ランクダウンの8位と順位を落としている。

日本人選手では、坂井一将が6ランクアップの26位となって一番手に。1ランクダウンの常山幹太(32位)を抜いた。上田拓馬は8ランクアップの49位に浮上し、54位の五十嵐優を抜いている。

男子シングルスの順位は こちら

【女子シングルス】

ラチャノック・インタノン(タイ)
ラチャノック・インタノン(タイ)

上位トップ3である戴資穎(台湾)、シンデュ・P.V.(インド)、成池鉉(韓国)の順位は変わらず。デンマークOP準優勝の山口茜も5位をキープしている。その山口に勝ってデンマークOP優勝を果たしたラチャノック・インタノン(タイ)が、3ランクアップの6位につけている。

そのほかの日本選手は、デンマークOPを欠場した奥原希望が2つランクを落として9位に後退。その後に佐藤冴香(13位)、大堀彩(14位)が続く。20位台は、髙橋沙也加(21位)と川上紗恵奈(22位)が100ポイント差。三谷美菜津は4ランクダウンの23位と一歩後退した。

女子シングルスは こちら

文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2017/10/30
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