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【日本ランク】上位陣に変動なし! 桃田賢斗は3位に浮上! 

10月6日、日本バドミントン協会が最新の日本ランキングを発表した。11月28日〜12月3日に開催される全日本総合選手権(東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)のシード順にも関係する大事なランキング。各種目の順位変動を紹介しよう。

【男子シングルス】

チェコOP
国際大会のポイントを加えて3位に浮上した桃田賢斗

9月はベルギー国際(IC)、チェコOP(IC)優勝などで結果を残した桃田賢斗(NTT東日本)が、上田拓馬(日本ユニシス)を抜いて3位に浮上した。1位の坂井一将(日本ユニシス)、2位の西本拳太(トナミ運輸)とのポイント差を詰めてきている。4位以降は上田、常山幹太、武下利一(ともにトナミ運輸)、小野寺裕介(日本ユニシス)、五十嵐優(中央大)と続く。

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【女子シングルス】

首位を守った山口茜
首位を守った山口茜
230P差で2番手につけている奥原希望
230P差で2番手につけている奥原希望

山口茜(再春館製薬所)、奥原希望(日本ユニシス)のワンツーは変わらず。佐藤冴香(ヨネックス)、大堀彩(トナミ運輸)、三谷美菜津(NTT東日本)の代表勢が後を追う。続くのはB代表の川上紗恵奈(北都銀行)で、峰歩美(再春館製薬所)を抜いて6位に浮上。鈴木温子(ヨネックス)は髙橋沙也加(日本ユニシス)を抜いて8位となった。さらに、先月のランキングで13位だったB代表の齋藤栞(ACT SAIKYO)が二つ順位を上げて11位。10位圏内をうかがう位置につけている。

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【男子ダブルス】

2番手に約4200P差を付けて首位を走る園田啓悟(左)/嘉村健士
2番手に約4600P差を付けて首位を走る園田啓悟(左)/嘉村健士

園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)の1位は揺るがず。9月のジャパンOP準優勝の井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)が2位のポジションを守りながら、ソノカムを追う。3位は遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)がキープ。また、他ペアの順位変動により、ベテランの大嶋一彰/山﨑裕太(日立情報通信E)が前回10位から一つ順位を上げて9位と、一ケタ台に名を連ねている。

※ダブルスの場合、最も新しいペアで対象の大会に出場したランキングを優先。日本A代表の保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)のポイントは7455.30で3位ですが未掲載にしています。

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【女子ダブルス】

髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)、福島由紀/廣田彩花(再春館製薬所)、米元小春/田中志穂(北都銀行)、福万尚子/與猶くるみ(ヨネックス)と上位4ペアは世界ランキングの順番通り。ジャパンOPで世界ランク2位の中国ペアを倒すなど好調の新玉美郷/渡邉あかね(NTT東日本)が、3ランクアップの8位に浮上した。また、ジャパンOP本戦出場の久後あすみ/横山めぐみ(山陰合同銀行)が、一つ順位を上げて12位。若手の今井優歩/川島美南(ACT SAIKYO)が15位にランクインしている。

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【混合ダブルス】

A代表の数野健太/栗原文音(日本ユニシス)、渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)のワンツーは変わらず。今季は国際大会でも結果を残し、9月の全日本社会人で初優勝した高階知也/江藤理恵(トリッキーパンダース/岐阜トリッキーパンダース)が、兄妹ペアの米元優樹/米元陽花(宇部興産/ACT SAIKYO)をかわして5位に浮上した。

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文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2017/10/06