バトミントンTOP海外ニュース主要国際大会 ≫ 【メディア情報】世界選手権はJSPORTSで日本代表を応援しよう!

【メディア情報】世界選手権はJSPORTSで日本代表を応援しよう!

国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ(以下J SPORTS )が、8月21日から27日まで開催される23回世界選手権(スコットランド・グラスゴー)を、日本選手出場試合を中心に1回戦から決勝戦まで放送する。また、動画配信サービス「J SPORTSオンデマンド」でも配信する。

世界選手権2017
髙橋礼華/松友美佐紀(右)

 

バドミントンの世界No.1を決めるこのビッグイベントに、日本からは25選手が出場。2015年に行なわれた前回大会(インドネシア・ジャカルタ)では、男子シングルスの桃田賢斗、男子ダブルスの早川賢一/遠藤大由、女子ダブルスの福万尚子/與猶くるみが銅メダルを獲得しているが、今回はさらなるメダル数、そして1977年に女子ダブルスの栂野尾悦子/植野恵美子が制して以来、40年ぶりの金メダルをねらう。

ここ数年、目覚ましい活躍を続けている好調JAPAN。そのなかでも、2016年リオ五輪女子ダブルス金メダリストで、世界ランキング1位の髙橋礼華/松友美佐紀、女子シングルス世界ランク2位で世界選手権初出場となる山口茜、そして男子ダブルスでSS優勝実績のある園田啓悟/嘉村健士などが優勝候補の一角とされている。また、リオ五輪女子シングルス銅メダルの奥原希望も、6月のSSオーストラリアOPで優勝を果たし、肩のケガからの復活をアピール。「いつも通り、頂点をねらっています」と、さらなる高みに向けて気合は十分だ。

また、今年のSS優勝を果たした女子ダブルス・米元小春/田中志穂、福島由紀/廣田彩花らも、メダル候補として名乗りをあげている。

世界選手権2017
山口茜
世界選手権2017
園田啓悟(右)/嘉村健士
奥原希望
奥原希望

 

日本選手のメダルラッシュが期待される今回の世界選手権。前述した通り、試合の様子はJSPORTS、そしてJSPORTSオンデマンドで1回戦から決勝戦までを視聴することができる。前回以上の輝き、そしてメダル数をねらうJAPANの戦いを、日本から応援しよう!

 

【放送予定】赤字は生中継

8/21 (月)       

午後8:50 1回戦-1 J SPORTS 1

 

8/22 (火)     

午後6:50 1回戦  J SPORTS 1

午後8:50 1回戦-2 J SPORTS 1

 

8/23 (水)   

午後6:50 1回戦 J SPORTS 1

午後8:50 2回戦 J SPORTS 1

 

8/24 (木)     

午後6:50 2回戦     J SPORTS 1

午後8:50 3回戦     J SPORTS 1

 

8/25 (金)

午後4:20 3回戦 J SPORTS 3

午後5:50 準々決勝-1 J SPORTS 3

深夜1:00 準々決勝-2 J SPORTS 3

 

8/26 (土)  

午後0:30 準々決勝 J SPORTS 3

午後5:50 準決勝-1 J SPORTS 3

深夜1:30 準決勝-2 J SPORTS 3

 

8/27 (日) 

午前8:00 準決勝 J SPORTS 3

午後7:20 準決勝 J SPORTS 3

午後8:50 決 勝 J SPORTS 3

 

※放送内容、日時が変更する場合があります

※詳細については こちら

 

文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2017/08/20
■関連キーワード