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【GPG】大堀彩、井上&金子が優勝!<USオープン>

7月23日に開催されたUSオープン(アメリカ・アナハイム・GPG)最終日は、各種目の決勝戦が行なわれた。

日本は女子シングルス、女子ダブルス、男子ダブルスの3種目で決勝に進出。第1試合に組まれた女子ダブルスには、松本麻佑/永原和可那が登場。韓国の李紹希/申昇瓚と対戦すると、第1ゲームを16-21で落とした松本/永原。続く第2ゲームも、相手に序盤からリードを許してしまい13-21で敗戦。カナダOPに続く、連続Vはならなかった。

第3試合の女子シングルスは、大堀彩がカナダのミッシェル・リーと対戦。第1ゲームを21-11で制した大堀だったが、第2ゲームは7−1とリードした状況から追い上げられ、14-18と逆転を許してしまう。しかし、ここか5連続得点で再逆転に成功すると、最後は19-19から2連取して勝利。大堀は4月の中国マスターズ以来となるGPG優勝を遂げた。

大会の最終試合に登場した男子ダブルスの井上拓斗/金子祐樹は、台湾の成長株・盧敬堯/楊博涵と激突。第1ゲームを台湾ペアに奪われた井上/金子だったが、第2ゲームを21-13で奪い返すと、ファイナルゲームも中盤に点差を一気に広げて21-13。65分の長丁場の試合に競り勝った井上/金子が、GPG初優勝をつかんだ。

 

決勝戦の結果は以下の通り。

 

【男子シングルス】

プラノイ・H.S.(インド)②〔21−15、20−22、21−12〕1●カシャップ・パルパリ(インド)65分

 

【女子シングルス】

大堀彩②〔21−11、21−19〕0●ミッシェル・リー(カナダ)40分

 

【男子ダブルス】

井上拓斗/金子祐樹②〔15−21、21−13、21−13〕1●盧敬堯/楊博涵(台湾)65分

 

【女子ダブルス】

李紹希/申昇瓚(韓国)②〔21−16、21−13〕0●松本麻佑/永原和可那49分

 

【混合ダブルス】

徐承宰/金荷娜②〔16−21、21−14、21−11〕1●金元昊/申昇瓚(韓国)48分

 

文/バドミントン・マガジン編集部

 


投稿日:2017/07/24
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