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【イベント情報】今別府&内藤によるYONEXキッズバドミントンアカデミーが開催

5月13日・14日、YONEXキッズバドミントンアカデミーが開催された。今回は埼玉県さいたま市主催の「さいたまスポーツフェスティバル」の一環で行なわれたもので、4歳から12歳の親子ペアを対象に2日間、計6回のクリニックを実施した。

ヨネックスキッズアカデミー

クリニックを担当したのはヨネックス所属の今別府香里と内藤真実。現役トップ選手が直接指導するとあって、2日間すべてのクラスが早々に定員に達した。

二人のクリニックは簡単な準備運動から始まり、シャトルを使ったキャッチボールで腕の使い方を学び、続いてラケットを実際に使ってサービスを打ったりラリーを続けた。今別府、内藤のデモンストレーションでは、そのラリーの速さに驚きの声が上がっていた。

ヨネックスキッズアカデミー

小学4年生の女の子と参加したお母さんは、「市内のバドミントンクラブでプレーしていますが、今日は娘の希望で参加しました。トップ選手に教えてもらえて貴重な経験になりました」と、クリニック終了後も、今別府にラケットの使い方を熱心に聞いていた。

今別府は「バドミントンを盛り上げるためにこういう機会を増やしてもっとみんなが簡単にバドミントンをできる環境を作っていきたい」と話した。内藤は「リオ五輪以来、試合会場にも多くのお客さんが来てくれてバドミントンの知名度が上がっていると感じています。いまがバドミントンを盛り上げるチャンスだと思うのでバドミントンの楽しさを伝えていきたいです」と語った。

ヨネックスキッズアカデミー
子どもたちとふれあいながら、クリニックを進めた内藤(左)と今別府

 


投稿日:2017-05-15
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