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【帰国コメント】「素直にうれしい結果」東野 <全英OP>

3月14日夕方、全英OP(3月7日~12日@イギリス・バーミンガム)とその直前のドイツOPに出場した日本選手団が帰国し、成田空港で取材に応じた。

全英OPでは、女子シングルスで山口茜が、混合ダブルスで渡辺勇大/東野有紗がベスト4に進出。ともに初の4強入りで、渡辺/東野は同大会初出場で日本人39年ぶりとなる快挙だった。今後の活躍がさらに期待される二人のコメントを紹介しよう。

 

渡辺勇大コメント

「ドイツOPも、全英OPも参加するのは初めて。(全英OP独特の)雰囲気を感じながら、長く試合をできたのはよかったですし、ベスト4という結果は素直に喜んでいいんじゃないかなと思います。ただ、ガツガツくる相手であったり、パワーがあるペアに対しては、まだ課題がある。パワーで押されたときに弾き返したり、スペースを見つけて球出しをすることが課題です」

 

東野有紗コメント

「今大会は1回戦から世界ランキング5位の相手でしたが、そこで競り合いを抜け出せて自信がつき、2回戦以降も自分たちのプレーをすることができました。でも、準決勝で対戦したリオ五輪銀メダリストに対しては、経験の差が出たかなと感じます。ただ、初めて出場した全英OPでベスト4に入れたというのは、自分たちにとって大きい。素直にうれしい結果です」

 

また12日に発表された、桃田賢斗の出場停止処分解除を受けて、朴柱奉ナショナルヘッドコーチが、メディアの取材に応じている。以下、そのコメントを紹介する。

 

朴柱奉ヘッドコーチ

全英帰国会見

「桃田のこと(処分解除)はインターネットで知りました。私の気持ちとしてはよかったなと思います。所属先(NTT東日本)から、桃田は1年間しっかり反省して、チームの練習をしっかりしていることは聞いていました。1年間、桃田の練習を直接見られませんでしたが、これからチャンスがあれば見る気持ちはありますし、ナショナルチームに早く戻ってきてほしい気持ちもあります

1年間のブランクについては、影響があると思います。練習はチームでできるけど、やはり経験の部分に出るのでは。私も帰国したばかりで、5月15日に処分が解除されますが、そこで私たちがどこまでできて、できないのかはまだわかりません。現在はナショナルメンバー外なので、ナショナル関係ふくめて日本協会とどうするかを考えていきたいです」

 


投稿日:2017/03/15
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