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【SSF】高橋礼華&松友美佐紀は準優勝!<女子ダブルス>

12月18日に開催されたスーパーシリーズファイナル(UAE・ドバイ)最終日は、各種目の決勝戦が行なわれた。ここでは女子ダブルスの結果を紹介しよう。

スーパーシリーズファイナル

2年ぶり2度目のスーパーシリーズファイナル制覇をねらう高橋礼華/松友美佐紀が、ねらい通り決勝の舞台に勝ち進んだ。対する相手は、中国期待の若手・陳清晨/賈一凡。攻撃的なスタイルで多くのライバルたちを撃破してきた新鋭だ。

第1ゲームは中国ペアの勢いがタカマツを上回った。積極的に攻撃を仕掛ける陳清晨/賈一凡に対して、高橋/松友はレシーブでリズムが作れず劣勢。リードを許したまま、相手に第1ゲームを奪われる。

第2ゲームは高橋/松友の老獪なプレーが目立つ。相手の攻撃をうまくかわしながら自分たちのペースに持ち込み、ポイントを重ねた。また、相手の前衛プレーヤーでもある陳清晨を後ろにおいやり、中国ペアのローテーションを崩すあたりも、百戦錬磨である髙橋/松友らしさが光った場面だ。第2ゲームは21−13でタカマツが奪い返す。

ファイナルゲームは、お互いに点を奪うシーソゲームに。前半までスコアは接近してたが、中盤から主導権を握り始めたのは中国ペア。11-9と先行してインターバルに入ると、その後も2点差以上のリードを保ったまま試合を進める。なんとか追いつきたい高橋/松友も17−18と一点差まで詰め寄ったが、ここから連続ポイントがつかめず。最後は抜け出した中国ペアが21−17で勝負を決め、SSファイナル初優勝を飾った。

▼決勝戦

陳清晨/賈一凡②〔21−15、13−21、21−17〕1●高橋礼華/松友美佐紀76分

 


投稿日:2016/12/18