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【全日本総合】準決勝コメント<男子ダブルス>

12月3日に開催された『第70回全日本総合バドミントン選手権』(東京・代々木第二体育館)の5日目は、各種目準決勝が行なわれた。ここでは男子ダブルスに出場した選手のコメントを紹介しよう。

 

【男子ダブルス】

全日本総合

園田啓悟&嘉村健士(トナミ運輸)/井上拓斗&金子祐樹(日本ユニシス)に2-0で勝利

園田「ここまで1ゲームも落とさずに来ていますが、香港でのSS優勝が自信になっているからだと思います。決勝の相手(遠藤/渡辺・日本ユニシス)には、9月の全日本社会人で負けています。その決勝は自分たちのミスが多かったので、明日はしっかり攻撃しながら、ミスなく勝ちたいと思います」

嘉村「今日も自分たちらしいプレーができたと思います。総合で優勝して、“真のエース”になりたい。決勝の相手は、全日本社会人で対戦したときはしっかりレシーブされて自分たちがミスしたので、明日はしっかり我慢して、打つところは打つプレーをしていきたいです」

 全日本総合

遠藤大由&渡辺勇大(日本ユニシス)/保木卓朗&小林優吾(トナミ運輸)に2-0で勝利

遠藤「(相手の保木&小林は)ここ1年で世界と十分戦ってきた素晴らしいペア。そこに勝てたのは小さな自信になりました。優勝をねらってきているので、ここまで来られてよかったです。この大会で優勝することで、世界でやれるという自信もつくので。

(決勝に向けて)相手が誰でも、自分たちのプレーをしっかりやること。勝ち負けはどちらに転ぶかわからないけど、泥臭くいきたいです」

渡辺「毎試合、緊張はしますが、それをいい形に変えれば、気持ちを高めてコートに入ることができます。今日も緊張していましたが、『前だけやればいいから』といわれて落ち着きました。今日しっかり勝ちきれたのは、自分にとって意味があると思います。

(明日に向けて)完璧なゲームにするのは難しいですが、しっかり準備して自分の力を出しきれば、勝利はついてくると思います。(パートナーの遠藤は)頼りがいのある先輩なので、困ったときは任せきりになりますが、最後の最後まで我慢強く、楽しんでやりたいです」


投稿日:2016/12/04
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